お正月のあれこれ新年のあいさつに欠かせない年賀状、相手にインパクトを与えて覚えてもらえる年賀状の作成の方法を考えます。

年賀状の印刷をインターネットで受け付ける

年賀状は、仕事をしている世代だと、職場の同僚、職場の交友から、近所付き合い、趣味の付き合いの、学生時代の友人まで、様々な人に年賀状を出す必要があり、一つ一つ書いていくと、とても負担になってしまいます。仕事で忙しい方の場合は、書く時間が見つけられずに、徹夜をしてしまう事もあります。
徹夜をしてしまっては、次の日の仕事に差支えがありますし、健康にも良くありません。そこで、年賀はがきを印刷してしまう方法があります。自宅にあるパソコンを使って、プリンタを用意するだけで、面倒な年賀はがきの印刷をすべてパソコンが自動でしてくれます。用意するものは、ご家庭にあるパソコン、プリンタとインクだけなので、低コストで出来ます。
手書きの場合、足腰が弱い方だとすぐに腰を痛めてしまったり、座っていると足が痺れてしまったりして、日常生活にも被害があります。パソコンでは、最初に住所録をしてしまえば、何年でもその住所録を引き出す事が出来るので、手間が掛かりません。来年以降には、住所録を開き、プリンタを用意するだけであとはパソコンを自動操作にすると、簡単に年賀はがきが完成します。郵便番号から、名前、住所まですべて自動で打ち込んでくれるので、プリンタから印刷されて出てきた年賀はがきをそのままホストへ投函する事が出来ます。
住所や、名前等の情報もそうですが、裏面の干支などが入った模様もプリントする事が出来ます。
インターネット検索により、裏面の模様を販売しているサイトもあり、好みにあった世界で一つだけの年賀はがきを作成する事も出来ます。自分の写真をプリントしている方も居ますが、持っているデジカメと、パソコンのプリンタを使えば、それも業者に頼まずに、自宅で簡単にする事が出来ます。デジカメで撮った家族写真や、子供の写真をパソコンへ転送し、それを年賀はがき用に加工する事で、年賀はがきにプリントする事が出来ます。年賀はがきの模様をプリントできるホームページも存在して、自分の写真に合わせたデザインで写真を貼ることが出来ます。自分だけのオーダーメイドで作る事も出来て、デザイナーのアドバイスを受けながら、コーディネートしていけます。自分で写真のデータをプリントする事が出来ない方用に、写真のデータを会社に送る事で、簡単に写真がプリントされた年賀はがきを自宅に届けてくれるサポートもあります。ネット検索でその様なサービスを調べる事が出来ます。